2007年10月18日

その手は伸ばせば届くから プレイング

●心情
外道な地縛霊に街を荒らさせる訳には行かない
まぁ外道じゃなかったとしても許す事はないけどな

●準備
ヘッドライトを購入しておく
手に入れられなかった場合は市販の懐中電灯を持参
接敵前にイグニッションしてベルトにロープで括りつけておく
前衛の半数が戦闘不能時は撤退と皆に確認しておく

●作戦
俺は黒桐と武生と一緒に【保護班】として行動
敵発見後、まず霧影分身術(以下分身)でガードアップを図る
寺元先輩の初撃後はリビングデッド(以下死体)の向こうにいるであろう
女性を保護するために駆け寄る
死体が壁になり駆けつけられない場合は手薄そうなところを狙って突破
素早く突破し女性を保護
その後黒桐には女性と共に20m範囲外にて様子を見るようにしてもらう

保護女性を背後に庇うように死体に向かい保護班で連携しつつ戦闘
通常術式攻撃及び爆水掌使用
特に女性に近づこうとする死体に注意
「させるかっ!あっち行けよっ!」

◆ショッキングビート使用個体が判明したら当該個体優先
水刃手裏剣奥義(以下手裏剣)で攻撃
ただし俺の優先度は保護女性へ近づく死体>マヒ使用個体
また、手裏剣はモガキ戦でも使用するため6回分は残す
回復・エンチャント用の分身使用は死体戦では5回を目処に

モガキ戦前に女性を大通りへ連れ出して公衆電話から救急車を呼ぶ
10分ほどの休憩中にHPを全快に

モガキ戦では後衛として手裏剣で攻撃

●その他
死体は偽装等せず放置
連携の為他の参加者の指示・作戦に従う



教室の片隅
posted by 紅月 光也 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

【IF Another despair】邂逅

とうとうIFでお話リンクだよ。
今さらだけど…他人様のPCさんを預かるのって大変だね、やっぱ。

※注 アンオフィSS第4段です。ご注意ください。




これはひっそりと繋がる物語
これは噂で広まっていく伝承
これは続きを結んでゆく奇譚

公然と繋がり広まる物語があるとしたならばという仮定の上においてなら
それは複線のようで伏線のようないつかは
繋がるかもしれない逸話

それでも知る勇気があるのかな?


――ならば騙らずにありのままを語ろうか――


覚悟はできたかい?
posted by 紅月 光也 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 【IF】〜嘆きと悲劇の物語〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

【IF Another despair】反逆者、現る

毎度おなじみ、あってはならない――ありえなくは無い――未来の事
さぁ、嘆きと悲劇の詰まった絶望の物語をはじめようか。

※注 アンオフィ&鬱展開が苦手な方はご遠慮ください。


これは語ってはいけない物語
これは聞いてはいけない伝承
これは知る者など居ない奇譚

既に語られた物語があるとしたならばという仮定の上にあってさえ
それは前略とされ全略とされるであろう知られざる逸話

それでも知る勇気があるのかな?


――ならば聞け、"我が弟の友(ノウリョクシャ)"よ――


覚悟はできたかい?
posted by 紅月 光也 at 02:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 【IF】〜嘆きと悲劇の物語〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

【IF Another despair】『実験室の狂気(マッドドクター)』

このSSは用法要領を守って正しくお使いください。(ぉぃ/笑


※注 アンオフィ未来設定SS第2段です。
   前回以上の鬱展開&アンオフィ増量の為苦手な方はご遠慮ください。



公式な記録には残っていないのだが、一人の男が居た。
只の噂だとしても、唯の都市伝説だとしても。
其処には確かに存在していたのだろう。


さぁ、嘆きと悲劇の詰まった絶望の物語をはじめようか。




覚悟はできたかい?
posted by 紅月 光也 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 【IF】〜嘆きと悲劇の物語〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

【IF Another despair】暗き世界の裏側の闇

面白そうな企画があるので乗ってみる。

※注 アンオフィ全開、絶望的な設定のバッドエンド的未来SSです
   鬱な展開になる事が予想されるので苦手な方はご遠慮ください。




さぁ、嘆きと悲劇の詰まった絶望の物語をはじめようか。


―――例えばの話をしよう。

例えば、世界はよくならなかったら。
例えば、今の戦いが全て無駄だったら。
例えば、自分の力が届かなかったら。

例えば、そのせいで愛する人を失ってしまったら――


あなたなら、どうする?


覚悟は決めたかい?
posted by 紅月 光也 at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 【IF】〜嘆きと悲劇の物語〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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