2006年12月09日

とある朝と夜の物語

  

―――――夢を見た。

暖かい、とても幸せな夢だった。

けれど、その夢から冷めてしまった瞬間。

悲しくて、寂しくて、悔しくて、ただ落胆した。



冬の朝儚き夢に幸(さち)を見ゆ
      現(うつつ)なれやと請い想い居る

…その夜...
posted by 紅月 光也 at 21:51| Comment(5) | TrackBack(0) | えんむす神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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