2006年12月09日

とある朝と夜の物語

  

―――――夢を見た。

暖かい、とても幸せな夢だった。

けれど、その夢から冷めてしまった瞬間。

悲しくて、寂しくて、悔しくて、ただ落胆した。



冬の朝儚き夢に幸(さち)を見ゆ
      現(うつつ)なれやと請い想い居る



―――――夢じゃ、ないよな。


寮の部屋に戻ってきた今も、自然と頬が緩む。


今日は、前に寮の談話室で鋼さんに教えてもらったパティスリーに行ってきた。
ケーキはもちろんどれも素晴らしく、店内のカフェスペースもとても雰囲気がいい。

その店に。えんむす神社で仲良くなったトワを誘ったのだ。

神社では夜鳥を筆頭に?なんだかよく分からない視線を感じるからな。ゆっくり話をしたかったから誘ったんだけど。
思わぬ、いや。思った以上に充実した一日だった。



あぁ、これでクリスマスが俄然楽しみになってきた。
楽しみにしててくれよな、トワ?
 
posted by 紅月 光也 at 21:51| Comment(5) | TrackBack(0) | えんむす神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふむ…ま、面白い事になってたが
いつの間にやら収まってたか

まあ、おめでとさん

一つだけ言うと…からかうのは止めんぜ?
Posted by 御井 at 2006年12月10日 21:12
青春のニホイに誘われてやって来ました´・ω・)
ふふふん、ふふふ〜ん?
とりあえず、頑張れオトコノコ!
Posted by 鳳凰堂の中の人 at 2006年12月11日 02:13
おぉ、おめでとさん。
人の幸せそうな姿を見ているのはそこそこに良いもんだねぇ…。

俺の前に出たら、早速からかうから覚悟するよーに!(主に「砂を吐く」等)
Posted by 天野夏優 at 2006年12月14日 19:55
無事、紅月さんの≪物語≫が、架月さんの唇に灯されたようで…よかったですわ♪

お二人を繋ぐ「縁」が、より強きものになりますよう、神社の鳥居の影から見守っていますのよ(にこ)

ところで、こちらでは初めまして(最後の締めで挨拶する)
Posted by 御子柴蜂蜜 at 2006年12月15日 19:18
>夜鳥
……見てたのか。
というか、俺は構わないがトワをからかうのはやめてやってくれないか?というかやめろ。な?(軽く睨む)

>虎鉄さん
俺、そういう虎鉄さんはどうなのだろうかと疑問に思うお年頃だったりするんだけどな?(笑)

>天野
俺は砂を吐かれそうな事はしてない…と思うけど。(ぇ
まぁまた今度バイト先に顔を出すけどからかうなよ?

>蜂蜜
あぁ、ありがとう。
…っと、こちらこそ、来てくれてありがとうな(ニッコリ)
Posted by 光也 at 2006年12月18日 23:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。