2006年11月12日

自PCで恋愛ゲーバトン その2

天野のところで見つけた怪しげな本

「深層心理(背後の趣味)が分かる本」自PCで恋愛ゲーバトン編

その続きを読むべく栞を挟んでいたページを開いた。
だが、どうにも深く考えさせられる物で、なかなか進めずにいた。

でもやっと最後まで答えきった。
こんな物でいいのか?と首をひねっている光也。


「まぁ暇つぶしにはなったかな。」


【9】自PCで恋愛ゲー!?での(トゥルー?)エンドについてどうぞ。

<翳る光>NORMAL END

「光也君、もう行っちゃうの?」
「寮から自宅に戻るだけだよ。学校でも結社でも、また会えるから…」
「でも、いつでも会えるわけじゃなくなっちゃうね。」
「そうだな…これからは皆とバカ騒ぎは出来ないな」
「……じゃあ、また学校で。」

光也の兄を魅了し、食らい尽くしたリリス。その次の標的が、能力を持った光也となることは必然だったのだろうか。だが、光也は抗った。それに応える為に主人公も必死でリリスに食らいついた。死闘の末に2人で得た勝利だった。
しかし、世界結界と、それ以上に「常識」と「外聞」に縛られた紅月家は、『駆け落ち』した光也の兄に代わり、とりあえず光也を家に呼び戻したのだ。自宅から通える高校にもかかわらず、寮に入れているのでは家族間の不和を疑われやしないかと考えた末の決断だったそうだ。光也の暗い表情に、誰もかける言葉を持っていなかった。ただ、曖昧な再会の約束を口にするだけで精一杯だった…。

・愛情、友情、信頼全てが30以下

または光也の兄死亡時にTRUE ENDの条件を満たしていない場合

エンドロール後、1人で兄の供養をする光也のCG獲得。


<運命予報士>GOOD END? 01

「光也、お前を危険に曝す事になるかもしれない。」
「…でも俺だけじゃなく、主人公も居るから大丈夫さ。」
「そうか。ではそちらのお嬢さんも、光也を手伝ってやって欲しい」
「もちろん、そのつもりです。」
「1人でも多くの人を救わなければ…」
「…はい。」「えぇ。」

光也の兄はリリスに魅入られたが、危ないところを光也と主人公が助け出した。
兄は光也が自分の恋人(だと思っていたリリス)を倒す力を目の当たりにした事で、世界結界に隠されている世の中の怪事件の裏側を理解する。冷静かつ的確な判断能力と大いなる正義感によって運命予報士として生きることにした。
そんな兄からの依頼を真っ先に主人公にしらせに来る光也。2人はかけがえの無い相棒となったのである。

・愛情、友情、信頼全てが30以上で信頼が最も高い
・イベント「信頼する仲間」を見ている
・イベント「光也の背中」を見ている
・光也の兄生存。

エンドロール後、主人公と背中合わせでゴーストと戦う光也のCG獲得。


<大好きな仲間たち>GOOD END? 02

「光也、主人公は…いい子だ。大切にしなさい。」
「うん、俺の自慢の仲間なんだ。」
「…仲間、か。光也は変わっていないんだな。」
「俺は兄さんみたいにはなれないからな。」
「光也く〜んっ!早く帰ろうよー!」
「これからはお前の好きに生きるといい。さぁ、主人公が待っているよ。」

光也の兄はリリスに魅入られたが、危ないところを光也と主人公が助け出した。
兄は主人公と光也に感謝を示し、今後は光也を自由に生きられるよう両親を説得すると約束してくれた。これで、今までどおりだけど心の荷を下ろせたから、晴れやかな気持ちで寮生活を再開できる。さぁ、早く寮に帰らなきゃ。大好きな仲間達が私たちを待ってるはずだから。


・愛情、友情、信頼全てが30以上で友情が最も高い
・レイヤ・ストラフィールの話を全て聞いている
・光也の兄生存。

エンドロール後、寮の仲間と光也の記念写真CG獲得。


<新たなる誓い>GOOD END? 03

―――地位も家族もいらない。私はユキエを探しに行く。―――
「あの兄さんが、全てを捨ててまで貫いた愛だけど…見逃すわけには行かない。」
「光也君。あのリリスを、それからお兄さんを…探しに行こう。」
「…あぁ。これは、絶対に俺が止めなければならない。」

光也の兄はリリスに魅入られたが、危ないところを光也と主人公が助け出した。
だが、止めを刺す前に光也の兄が手引きをしたためリリスには逃げられてしまう。光也の兄は、ユキエと名乗ったリリスを心底愛してしまっていたらしい。そして、自らユキエと名乗ったリリスを探し、書き置きを残して旅に出てしまった。主人公は光也と共に逃がしたリリスを、そして光也の兄を探すために当ての無い旅に出ることを決意したのだった。


・愛情、友情、信頼全てが30以上で愛情が最も高い
・イベント「夕焼けに誓う」を見ている
・イベント「兄のお見合い」で[ユキエに挨拶する]を選択
・光也の兄生存。

エンドロール後、地図を片手に旅行カバンを下げた光也のCG獲得。


<歪んだ愛の修復>TRUE END 

「兄さん、それでも貴方は俺の兄だ。今までも、そしてこれからもずっと。」
「これからは光也君はもう誰かと比べられたりはしないよ。」
「兄さんは、永遠に超える事の出来ない壁になってしまったんだな…」
「光也君なら大丈夫だよ。私も、ついてるから。ね?」
「…ありがとう。主人公、兄さん、俺を見守っていてくれ。」

光也の兄はリリスに魅入られた。光也と主人公の奮戦空しく、兄は帰らぬ人となる。しかし兄が最期に光也に手渡した手紙には、自分は養子であり、両親は自分の血を引く光也こそ優秀であってほしいという思いで、光也をエリートにしようとしていたのだと。光也こそが愛されていたのだと告げていた。父親に問いただしたが、やはり事実だった。プライドを傷つける長男(養子)の存在が無くなり、幾分か光也への風当たりは弱まり、少しずつだが、家族の溝が埋まっていくようだった。
光也と、そして主人公は。これからはこの家族の絆を大切に育むのだろう。

・愛情が60以上
・GTで『1通の手紙』と『古ぼけた写真』を拾っている
・イベント「チカラの目覚め」を見ている
・イベント「兄のお見合い」で[父親に挨拶する]を選択

エンドロール後、光也と主人公の結婚式のCG獲得。



はぁ、なんかまとまりが無いけどこんな感じでどうだ?
ちなみにデッドエンド、バッドエンドは書いていないぞ。
俺の場合兄がキーワードだな。でもボスがリリスってのは背後も安直だなぁ。


【10】自PCで恋愛ゲー!?バトンを渡したいPCを5人どうぞ。
好きに持っていけばいいと思うぞ。






追記:引越し前ブログでコメント欄に追加したエクストラエンド↓

<藁人形>Extra End

夜も更けたと言うのに、神社の裏手の森に人影がある。
「ふ、ふははははは……レイヤめ…許さないぞ…くくくくく」
「俺は失敗なんかしていない…アイツが……アイツが全部悪いんだ……」
「……俺にも出会いを…」

学園近くの縁結びの神社の裏手の森で藁人形が発見されたと言う噂を聞きつけ、渋い顔をする運命予報士から場所を聞き出しやってきた主人公。
そこに居たのは真っ黒なスーツ姿の青年だった。どうも頭のネジが10本単位で飛んでしまっているようだが…。
その青年がくるりとこちらを向く。あぁ、あの時バス停に居た冴えないやつだ。

「……あぁ、やっと見つけた。俺の出会い…」
「……え?!(汗」
「俺、手芸部なんだ。良かったら一緒に藁人形作らないか?(ニッコリ」

た、たすけて…断ったら…危険…誰か……あぁ……

・バス停で「無視する」を選択すると強制的に直行(2週目以降出現)
posted by 紅月 光也 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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