2009年07月12日

異邦人 仮プレイング

●心情

悲しみか憎しみか、こうして現れたという事は何かあったのだろう
東から白い朝の来る前に、想いも含めて…空に返してやらないとな


●戦闘準備

クレールに憑依をしてもらい、その状態で猫変身して川沿いの道を
地縛霊出現ポイント付近まで進み変身解除、イグニッション状態になり
ゆっくりと橋の方へと歩いて行く
囮になって地縛霊を仲間の待つ橋へ誘い込むのが狙い

もう暑い季節だが夜明け前という事もあり、スーツはきちんと上着も着用


●戦闘

地縛霊が攻撃を仕掛けてきたら即座に憑依しているクレールを呼ぶ
「囮成功だ!クレール、出てきてくれ!」
この合図で憑依解除されたら、橋に向かって逃げ込みつつマジカルロッドで射撃
攻撃の優先順位は回復を使う男性霊3体から

道幅が狭いので囲まれ対策に、クレールがマヒした場合は置いて逃げずに
魔弾の射手奥義での回復や炎の魔弾奥義を使用したりしながら耐える
橋へ誘い込み待ち伏せていたメンバーと合流できたら、あとは全力で倒すのみ
ここでも攻撃の優先度合いは変わらず男性霊から

「つかみ損ねた幸せは、その長い爪や髪を使ったってもう届かないんだぞ!」

●事後

それにしても、地縛霊の彼女が探していたサラリーマン…を装ったスーツの俺と、
憑依して一緒に誘導してくれた、地縛霊と似通うところのある容姿のクレールと…

彼女の望むような関係でもなく狙ったわけでもないし、適正でこうなったんだけど
何というか、皮肉な組み合わせだったね


以上598文字

posted by 紅月 光也 at 01:23| Comment(0) | 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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